従業員の方々へ(3)
300:29:1の法則というものをご存知でしょうか? 自分も久しぶりに思い出したので一言だけ書いておきます。 ハインリッヒの法則と言われるもので 「一つの重大な事故が起こる前には29件の軽微な事故が隠れており、300件もの事故に至らなかった異常やヒヤリハットが隠れている」というものです。 この法則は航空機を運用する時に何度も聞いていたし、教育していた身分にも関わらず… 今回、思い出そうとして… 私「300:29:1の法則なんだっけ…」 横から息子「ハインリッヒの法則」 私「そうだった。。。」 笑 とボケボケのやり取りでした。 それは置いておいて 自分たちの身の回りに「なんか危ないなあ」「これなんか微妙だなあ」などという感覚を研ぎ澄まし、 何が危ないのか、何が悪いのか、何がそう思わせるのか ではその「なんとなく」を解消するためには? どうすれば「今より安全で、不安なこと、不安全なことがなくなるのか」 と常に考えることが大切だと思います ただ人によっては 「なんか危ないなあ」「これなんか微妙だなあ」などという感覚に至らない ことが多い…のであれば、.
ぶっちゃけます no1
先日、ずみさんのラジオを聴きながら ちょっと考えることがあリました。 自分的には、知り合い、ファンの一人としてお付き合いしている方との間柄を 「春山さんは〇〇さん(〇〇の人たち)と仲がいい」 「〇〇さん、春山さんの友達って言っていた」 という声が聞こえてきたので...
従業員の皆様へ (1)
最近、アルバイトさんを雇えるようになり お手伝いをしてくださってます ほんとにありがとうございます このブログを通じて自分の考え、思っていることを伝えられるように活用していきたいと思います 今日は、一つ (今の従業員さんがどうこうということではありません) 自分でも気をつけていること ブルー時代、その前からも気をつけていること お客様の呼び方です お客様がいらっしゃらない時、お客様のことを話す時、紙に書くお名前の書く時など 「客」 「お客」 「〇〇(名字)」 「客が来る」「お客が…」 などと言わないよう しっかりと「お客様」、「〇〇様」と 「様」をつけましょう お客様の前であろうがなかろうが、 お客様はお客様 丁寧にお呼びいたしましょう そういった日頃からの丁寧さが 接客する際の丁寧さにつながると思います これは、お客様ファーストと言う考えからくるものではなく、 「関わる全ての人に対する感謝する」 と言うものです















