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従業員の皆様へ
自分が書いたメモから出てきた内容を紹介します。2018年のノートから出てきました。 杏庵ぽんやの従業員はこれを守るよう努力しましょう。 ネガティブワード「絶対に言ってはいけない」 1 否定的な言葉「全然」「駄目」「出来ない」「嫌だ」 2 無視、無関心「別に」「それが」「だから」「関係ない」 3 辛辣な言葉「あの人は馬鹿だから」「どうしようもない」、人に対してだけでなく「私は馬鹿だから」も同様 4 陰口、噂話、悪口 5 感じの悪い口癖「悪いけど」「要するに」「だから」「でも」「だって」 これらの言葉も前後の文脈の流れで「プラスに使われるもの」もあります。その場合は問題ないと思いますが、ここで書いてあるのは「ネガティブに使う」ことが前提 誰しも完璧ではありません。努力が必要です。 よくなろうとする努力を怠るならば、それは怠惰(不幸せになる人の特徴5つの一つ)です。 組織を作るのは人です。 いい会社を作っていくために これからも、「前向きに、人として正しく生きようとする人」を採用していきますので 引き続きよろしくお願いいたします。
春山維彦
6月27日読了時間: 1分
従業員の方々へ(3)
300:29:1の法則というものをご存知でしょうか? 自分も久しぶりに思い出したので一言だけ書いておきます。 ハインリッヒの法則と言われるもので 「一つの重大な事故が起こる前には29件の軽微な事故が隠れており、300件もの事故に至らなかった異常やヒヤリハットが隠れている」というものです。 この法則は航空機を運用する時に何度も聞いていたし、教育していた身分にも関わらず… 今回、思い出そうとして… 私「300:29:1の法則なんだっけ…」 横から息子「ハインリッヒの法則」 私「そうだった。。。」 笑 とボケボケのやり取りでした。 それは置いておいて 自分たちの身の回りに「なんか危ないなあ」「これなんか微妙だなあ」などという感覚を研ぎ澄まし、 何が危ないのか、何が悪いのか、何がそう思わせるのか ではその「なんとなく」を解消するためには? どうすれば「今より安全で、不安なこと、不安全なことがなくなるのか」 と常に考えることが大切だと思います ただ人によっては 「なんか危ないなあ」「これなんか微妙だなあ」などという感覚に至らない ことが多い…のであれば、.
春山維彦
2025年3月13日読了時間: 2分


従業員の皆様へ(2)
先日、52歳になりましたが、誕生日が近づくにつれ想うことがあります それは2日後である31日 田中JOE公司空将補、植田竜生3等空佐の命日 2022年1月31日 航空自衛隊の航空自衛隊の飛行教導群のF-15DJが小松基地を離陸した約1分後墜落しました その事故の再現映像を以前見ましたが… 悲しい事故であり、2度と起こってはならないものであると思います 以下は特にこの事故に関係するものではありません 自分の 想うところを書いています 航空事故は、他の事故と異なり、事故やインシデントが起こった際、個人の失敗を原因とし、個人の責任を追求する傾向にはありません 人は失敗するもの 過ちを犯すもの と考え、パイロットはオープンな姿勢で胴体着陸やニアミス、その他さまざまな事故やインシデント、ヒヤリハット事例に向き合います 失敗や過ちから 組織的に論理的科学的に解明し その後、人的過誤かシステムか航空機の設計か…細部に至るまで様々な面で原因を追求し、見直しを図り適切な対策を取ろうとします 「失敗は個人を非難するきっかけにはならない」 「起こってしまった失敗や事故
春山維彦
2025年1月31日読了時間: 3分
従業員の皆様へ (1)
最近、アルバイトさんを雇えるようになり お手伝いをしてくださってます ほんとにありがとうございます このブログを通じて自分の考え、思っていることを伝えられるように活用していきたいと思います 今日は、一つ (今の従業員さんがどうこうということではありません) 自分でも気をつけていること ブルー時代、その前からも気をつけていること お客様の呼び方です お客様がいらっしゃらない時、お客様のことを話す時、紙に書くお名前の書く時など 「客」 「お客」 「〇〇(名字)」 「客が来る」「お客が…」 などと言わないよう しっかりと「お客様」、「〇〇様」と 「様」をつけましょう お客様の前であろうがなかろうが、 お客様はお客様 丁寧にお呼びいたしましょう そういった日頃からの丁寧さが 接客する際の丁寧さにつながると思います これは、お客様ファーストと言う考えからくるものではなく、 「関わる全ての人に対する感謝する」 と言うものです
春山維彦
2025年1月14日読了時間: 1分

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